尚ちゃん先生の【犬そだて。ときどき、子育て。】
横浜中区の【ワンコのひみつきち】代表が自身の出産・育児と犬のトレーニング経験から語る「犬育て」と「子育て」についてのブログです。
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ノミダニの対策はされていますか!?
いつも【エヌワンクラブ】のサービスをご利用いただきありがとうございます

段々と夏に向けて草木も伸び、生命力に溢れたシーズンの到来!

この時期に出てくるのが「ノミ・ダニ」「蚊」!

ワンちゃんに大敵の害虫が元気になってくるシーズンです。

 

「蚊」はフィラリアというワンちゃんにとっては致命的な病気を媒介します。

「ノミ・ダニ」は単に痒みだけではなく、病原菌を持っている場合もあり、

パピーや老犬など体力や抵抗力のないワンちゃんにとっては

思わぬ病状を引き起こす可能性もあります。また、他の犬にも被害を及ぼす可能性もあります。

 

【ひみつきち】は、不特定多数のワンちゃんが集まり、交流する場所です。

ご自分のワンちゃんを害虫から守り、また、他のワンちゃんたちにも被害を広げないために、



必ず定期的に「ノミ・ダニ」「蚊」の対策をしましょう!



最近獣医さんとの会合の場で話題の中心でになったことは、


従来のノミ・ダニ駆除薬(フロントラインなど)が効かない、
いわゆる【耐性ノミ・ダニ】の存在が最近増えているということです



それに伴い、駆除・予防薬も日進月歩で進化しているということです。


5月~10月あたりが、これら害虫の最も活動的になるシーズンだそうです

「最近、やたら痒がって掻いている・・・。」

と言う場合にはノミ・ダニが付いている可能性があります。

「駆虫薬を使用しているのに、ノミが見つかった!」

と言う場合には、耐性ノミ・ダニの場合もあります。
これら害虫は、野山や郊外だけに存在するわけでなく、横浜中心部でも最近はみられるそうです。


皆さんのワンちゃんは大丈夫でしょうか

ノミ・ダニの区別は大まかに


【ノミ】・・・飛んで逃げる・黒い点々とした糞が見つかる
【ダニ】・・・皮膚に喰いついて血を吸う・吸血によりだんだん大きくなる



特にダニは、疫病を媒介すると同時に、体をつまんでも
吸血中の頭や吸血部位が犬の体内に残る事があり、専用のピンセットなどでないと取れない厄介な虫です。
また、犬の体表に卵を産み付けるので、そちらは素人では駆除が大変難しいです。


ノミ・ダニらしき害虫・症状がみられる場合、
ノミダニ駆除薬をお使いになってないワンちゃんは
早めに獣医さんに見ていただくことをお勧めいたします


また、ノミ・ダニは他犬に移ったり、病気などを媒介しますので
【N・WanCLUB】をご利用されるワンちゃんには自犬と他犬を守るために
ノミダニ対策をして頂くことを、この場をお借りして再度お願いいたします。

当店でフードの取り扱いをしております【Visions】さんでは

毎日のお散歩で使える"天然ハーブ"を使ったノミダニを防ぐ虫除けスプレーも販売しております

詳しくはこちらをご覧になってみてください!⇒webshop.ie-visions.jp/shopdetail/023000000011/order/

獣医の先生にご進言をいただき、
特にホテルご利用のワンちゃんに関しましては、他の犬と過ごす時間も長くなるため、
事前にスタッフの方からノミダニ対策と現状について口頭で確認させて頂くことに致しました。

ホテルカウンセリング後、初めてお泊りになるワンちゃんに関しては、
事前に駆虫薬を処方していただくなど、対処をして頂くことをお勧めいたします。


私どももより一層、厳重に注意をしていくつもりです!!

皆様のご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。







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